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ペアリングの素材 ~プラチナ・ホワイトゴールド・ゴールド~

2019-04-03 ペアリング

興味を持っていただき、ありがとうございます。

あなたは、ペアリングというと素材は何をイメージしますか? プラチナ? ゴールド? ホワイトゴールド? シルバー?

日本では、ペアリングやマリッジリング(結婚指輪)では、プラチナ製に根強い人気があります。

でも、あなたはペアリングを選ぶときそれぞれの素材の特徴を理解した上で選んでいますか?
長く身に着けるペアリング、素材の特徴を知ることは、とても大切ですよ。
そこで、ペアリングによく使われるプラチナ・ゴールドについてお話させていただきます。

プラチナの特徴 ~ペアリングの素材~

プラチナは白系の色調を持つ金属ですが銀のような白さとは違い、やや黒っぽく重厚感のある独特の白さが特徴です。
シルバーなどは日常生活で変質や変色してしまうことがありますが、プラチナは汗や塩素、硫黄分などでも変質や変色することがないので、いつも安心して身に着けていることができます。

またプラチナは、いつまでも錆びることなく変わらず輝き続ける性質から、「永遠の愛の象徴」として、 エンゲージリング(婚約指輪)やマリッジリング(結婚指輪)に使われます。
種類としては、その純度によりPt1000(純プラチナ)、Pt950、Pt900、Pt850などがあります。
その中でジュエリーによく使われるのは加工しやすく、硬度の高いPt900です。
ペアリング、とりわけ結婚指輪の素材にプラチナは最適です。
硬度が高いため傷つきにくく、なによりも変色することなく輝き続けるプラチナは 長く身につけるにはぴったりの素材です 。

ゴールドの特徴 ~ペアリングの素材~

金は世界でもっとも古くから流通している価値のある貴金属です。
金の純度はK24を純金とし、カラット(K)で表しています。つまり、K18(18金)なら「18/24」つまり金の割合は75%となります。
K24(純金)は軟らかくキズがつきやすいため、ジュエリーには加工しやすく硬度の高い18金がよく使われます。

また、割金(純金と混ぜる別の金属で銀や銅などがよく使われる)の種類と量によって色や硬度は変わり、イエロー・ピンク・ホワイト等、バリエーションが豊富です。
一般に知られる、黄金色の18金はイエローゴールドのことで、割金には銀や銅が使われています。ホワイトゴールドは金にパラジウムという白色の金属を多く加えたもの、ピンクゴールドは銀・銅・パラジウムなどを加えたものです。

受注可能なペアリング素材はこちら!

ここではご注文頂けるペアリング素材をご紹介いたします。ジュエルウエダではプラチナはPt1000とPt900から選んでいただけます。
ゴールドは K18イエローゴールド、K18ホワイトゴールド、K18ピンクゴールドの三種類から選んでいただけます。
以上プラチナ、ゴールド合わせまして五種類から選んでいただけます。
いづれの素材も良し悪しやそれぞれに特徴がございますのでどの素材がいいか迷ってしまったときはお気軽にご相談下さい。

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